EOS 5D クラシックで街歩き

オールドデジカメを街歩きに持ち出すときはオリンパスPEN-E-PM2やEOS Kiss Xが多いのだが、この日は久しぶりにEOS 5Dクラシックをカバンに入れてみた。クラシックなどというと聞こえがいいが、初代の5D、2005年に手頃な価格帯で発売されたフルサイズのカメラとしてエポックメーキング的な機種だ。今でも根強い人気を持っている(はず)。

カメラを片手にとはいかず、首からぶら下げ、両国から浅草にかけで街歩きスナップを楽しんだ。レンズは撒き餌レンズとして有名なEF50mm F1.8 STM。標準画角で自分的には街歩きスナップとしてはやや狭い画角だが、普段持ち歩くM4/3やAPS-Cの画像と比較してみたく持ち出してみた。

駅前の力士像
リニューアル後、初めての江戸東京博物館
国技館から
安田庭園を経由し
隅田川テラスをふらふらと歩き
吾妻橋まで
浅草にくるとなぜか必ず地下街にもぐってしまう
この先には謎の空間があるらしい
昼食はこちらでオムライスを
浅草寺周辺を
浅草寺に
こちらもお手頃価格でした
ただ、ふらふらと歩き

こんな感じで、ふらふらと歩きながら街歩きスナップを楽しんでいる。
この日は、少々重いカメラをぶら下げて歩き撮影した。5Dのガシャッとしたシャッター音は写真と撮る楽しさがあるが、画像に関しては過去に撮影したKiss XやNと比べ、大きな違いはないようだ。厳密に比較すれば違いはあるのだろうが、解像度は800から1200万画素の範囲で、プログラムオートで気楽にシャッターを切っている範囲では、こんなものかなという感じだ。
ただ、最新のカメラやスマホで撮影した写真と比べ、いわゆるエモいという感じが残るオールドデジカメの画像、スナップとしては味があると思っている。
安くても10万円、上をみればきりがない最近のカメラ事情のなか、1~2万円程度でも十分に楽しめるオールドデジカメ遊び。初めての一眼レフ、あるいは気軽に撮影するサブ機として十分楽しめるだろう。

この日は最後に神田により某Kカメラ店のジャンク売り場で外観の状態のよいEOS Kiss X2を手に入れた。Kiss Xと比較したあと、多分置き換えになるかと思う。